バングラデシュのダッカに初めて設立された、リハビリテーション教育を網羅する教育機関である「日本・バングラデシュ友好理学療法・健康科学カレッジ」へ、皆様をお迎えできることを大変嬉しく、また誇りに思います。
私たちのビジョンは、高度な専門知識と豊かな思いやりを持ち、国際的な視野を備えた医療従事者を育成する、リハビリテーション科学の卓越した拠点を作り上げることです。質の高いリハビリテーションサービスへの需要が急速に高まっている今、当機関は、革新的な教育、最新の研修施設、そして患者中心のアプローチを通じて、このニーズと供給のギャップを埋めることに尽力しています。
私たちは、リハビリテーションとは単に身体機能を回復させることだけでなく、人生、尊厳、そして希望を取り戻すことでもあると考えています。この理念に基づき、当学部の教育プログラムは、科学的知見、臨床的専門知識、そして倫理的な実践を統合するように設計されています。私たちは、国際基準に沿った取り組みを行い、日本とバングラデシュの間の友好と協力の精神を反映した学術交流を促進できることを誇りに思っています。
献身的な教員陣、最先端の施設、そして研究と実践的な学習への注力により、当校の学生は、国内および世界的な医療の課題に十分に対応できる力を身につけることができます。私たちは、卒業生が理学療法および健康科学の分野におけるリーダーとなり、社会に有意義な貢献ができるよう育成することを目指しています。
生徒の皆さん、保護者の皆様、そして関係者の皆様に、リハビリテーション教育の卓越性を目指すこの取り組みにぜひご参加いただきたいと思います。
皆で力を合わせ、より健康的で、誰もが受け入れられる未来を築きましょう。